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Gitanの趣味

ひたすら趣味の道を走っています(ニヤリ)

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かくも長き不在 

 最後にブログを書いたのは2012年だった。6年前である。
 6年間の不在に特別な理由はない。記憶を失って彷徨っていたわけでもなく、ただただ日々を多忙に生きていた。
 実際、この数年間はほんとうに忙しく趣味に費やす時間も取れないほどだった。ぼくの本職についてはあまりかけないが、最も忙しかったころ、月に6回~7回、真夜中に呼び出されていた。
 最近、若干の立場の変化もあり、ブログをまた再開しようかと思える程度の余裕が生まれた。
 とにかく、そんなこんなで気がつくと6年の月日が流れていた。ぼくはしっかりと6年分歳をとったが、歳のわりには――たぶん、あくまでもたぶんだが、元気である。
 今回ブログを再開するが、書かなくなった時とおなじで、再開にもさしたる理由はない。

 それにしても――の話をするが、たかだかブログを再開するのに「かくも長き不在」などというだいそれたタイトル持ってきたことに、少し不安を感じている。言わずと知れたアンリ・コルピの名作のタイトルである。最近のネットはけっこう怖くて、不用意な発言を行なうと炎上という事態を招く。もっとも、ほんの小さな「世界の片隅」でひっそりと書いているブログを読んでくださる方の中に、そんな厄介な人もいないだろうということでこのタイトルを使わせてもらった。
 名作はタイトルからして魅力的であるというのは、よく言われることだ。映画評論家の故淀川長治氏が「ジョーズ」という映画はそのタイトルからやられたというようなことを言っておられた。本当にそのとおりである。
 「かくも長き不在」というタイトルを冠した名作は劇画にもある。原作・関川夏央、作画・松森正(あの木曜日のリカを描いた作家さん)。掛け値なしの、これも名作である。ホラーティスのある短編だが、これは胸にグッとくる物語である。

 そんなわけで、少しも華々しくないが、再びブログを書いてみようと思う。
 そんなことを考えはじめた今日この頃です。
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カテゴリ: 日記

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Posted on 2018/01/07 Sun. 09:41    TB: 0    CM: 0

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