Gitanの趣味

ひたすら趣味の道を走っています(ニヤリ)

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再び、中村中 

 最近、中村中に触れなくなっていたが、決して飽きてしまったわけではない。一時ほどの話題性はなくなったようにも思えるが、そのことはむしろ喜んでいる。もちろん、好きなミュージシャンが多くの人々に支持されるにこしたことはないが、キワモノ的な扱いを受けるのはどうかなと思う。
 一時期ほどの話題性がなくなったからといって、中村中の個性がなくなるわけではない。これからもその個性については触れられるだろう。それも、いつかとても自然なことになっているような気がする。
 たとえば、美輪明宏さんだ。いまさら美輪さんを男性か女性か、気にする輩はいないだろう。男でも女でもない、美輪明宏という偉大な表現者がいるだけだ。中村中がひとつのジャンルになってしまえばいいと思う。

 最近、生の中村中を見ていないから何とも言えないが、テレビなどで見ていると、『汚れた下着』を歌っていたころの毒がなくなったような気がする。それが少しさびしい気もする。それともライブなどではあのころのとんがった中村中に会うことができるのだろうか。
 まあ、《毒》とか《とんがった》というのは、こちらの勝手な思い込みで、本人は周囲の変化に合わせて、ごく自然に今に至っているのだろう。いつまでもあのころばかりにしがみつくのは、どう考えても不健康だ(笑)。
 中山ラビという人に『人は少しずつ変わる』という曲がある。ほんとうにその通りだ。変化は受け入れなければならない。取り巻く状況が変われば、あるいは世の中を見る自分の目が変われば、自分自身も変わって行く。

 それにしても、この人はいい曲を書くと思う。CDやネットで動画を見ていると、素朴に才能があるんだなあと思う。それがそのままセールスにつながらないところが辛いところだが、そんな礼はいくらでもある。
 しかし、中村中の生み出す曲を聴きたいと思う人間はいるだろう。事実ここにもひとりいる。その数は多くはないかもしれないが、ミュージシャンとしての活動を支えていくには十分かもしれない。まだ若いのだし、将来大ヒットを飛ばす可能性だってある(笑)。作詞家・作曲家としての可能性も秘めている。
 音楽だけではなく、演技者としても才能があるのだろう。舞台『ガス人間第一号』のヒロインに、演出家の希望で指名されたという。もしかすると、いつかほんとうに中村中主演の『黒蜥蜴』を見ることができるかもしれない。
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カテゴリ: 中村中

テーマ: 音楽 - ジャンル: 音楽

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Posted on 2009/06/14 Sun. 01:54    TB: 0    CM: 0

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