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Gitanの趣味

ひたすら趣味の道を走っています(ニヤリ)

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花も紅三四郎・パート2 

 古い話ばかりするのはどうかと思いつつ、今日もまた古い話だ(笑)。『紅三四郎』である。いまでもときどき、この作品を思い出したりする。ブログやミクシィでもこの作品のことは何度か触れている。
 ジャンルでいえば、格闘技アニメということにでもなるのだろう。異種格闘技戦をテーマにした最初のアニメ作品ではなかったろうか。映画『姿三四郎』の中にも異種格闘技戦は出てくるが、少なくとも異種格闘技戦そのものをテーマにした作品としては、第一号ではないものの、先駆的な作品ではあったと思う。
 深読みすれば、グレーシー柔術の元祖、コンデ・コマこと前田光世氏がモデルではないかと思ったりした。どの格闘技が地上最強かというのはテーマとしては面白い。が、専門家によれば、地上最強の格闘技があるのではなく、地上最強の格闘家がいるだけだということらしい。
 その観点に立てば、紅三四郎はまちがいなく地球上でもっとも強力な格闘家のひとりである。このブログでも書いたが、戦わなかった相手は、ゴジラと宇宙人くらいである。たった一人を除き、すべてに勝っている。なにせ虎にも勝ったのだ。猛獣どころか、この世には存在しないものとも戦っているのだからもの凄い。

『紅三四郎』はたぶんアニメの方が圧倒的に有名だと思うが、はじめて目にしたのは『少年サンデー』だったと思う。面白さの比較ということになると、たいていは原作の方が面白いというのが相場だ。
 この作品に限っていえば、アニメの方が面白かった。そもそも、あれは雑誌連載がほんとうに原作だったのかという疑問が残る。それほど原作とアニメはかけ離れている。タイトルだけが同じで、別の話だと思った方がいいくらいである。共通点は親の仇打ちがメインのストーリーであるということと、仇が隻眼の武術家であるという点くらいだった。
 雑誌連載に関していえば、こちらは青年武術かの修行物語的なイメージがあった。正直、あまり面白くなかった。破天荒な面白さはアニメの方が百倍も上だった。ただ、破天荒、もしくは荒唐無稽という点についていえば、確かに共通点はあった。
 雑誌においても紅三四郎は《猫魔一族》だったと思うが、半獣化した柔術家一族と戦っていたはずだ。もっともアニメの方では、砂漠でミイラとも戦っていた記憶があるから、たかだか猫のような柔術家など驚くほどではないのかもしれない。

 昨今はリバイバルブームだ。ハリウッドも日本のアニメを映画化したりしている。同じ竜の子プロの作品、『マッハGoGoGo』もハリウッドで映画化されている。格闘技ブームの今日だ、『紅三四郎』はけっこう面白い題材になるような気がする。
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カテゴリ: アニメ・映画

テーマ: アニメ - ジャンル: アニメ・コミック

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Posted on 2009/05/15 Fri. 14:13    TB: 0    CM: 0

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